冠婚葬祭 持ち物チェックリスト
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冠婚葬祭の持ち物、基本の考え方
冠婚葬祭の持ち物は「金封まわり」「服装の小物」「バッグの中身」の3つに分けて準備すると抜けがありません。特に金封まわり(ご祝儀袋・香典袋、袱紗、お札)は当日の朝には用意できないものが多いので、前日までにそろえるのが鉄則です。結婚式なら新札、弔事なら新札ではないお札と、お金の準備が逆になる点にも注意しましょう。
金額や書き方に迷ったら、ご祝儀袋 記入・相場ガイドと香典袋 記入・相場ガイドで確認できます。服装の細かいマナーは結婚式の服装マナー、葬儀・通夜の服装マナーにまとめています。
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よくある質問
結婚式ゲストの持ち物で忘れやすいものは?
袱紗と新札です。ご祝儀袋だけ準備して、包む袱紗と中に入れる新札を忘れるケースが目立ちます。前日までに両方そろえておきましょう。
お葬式に数珠は必須?
仏式では持参するのが望ましいとされますが、なければマナー違反というわけではありません。数珠の貸し借りは避けるべきとされるので、一人ひとつ用意するのが理想です。
袱紗は慶事用と弔事用で分ける必要がある?
紫の袱紗は慶弔両用で使えます。ひとつだけ持つなら紫を選ぶと、結婚式にも葬儀にも対応できます。
法事には何を持っていけばいい?
御仏前(金封)、袱紗、数珠が基本です。地域や家によっては御供(お菓子や果物)を持参する慣習もあります。案内状に平服指定がないかも確認しましょう。
このリストは印刷できる?
「印刷する」ボタンでチェックリスト部分だけを印刷できます。共有ボタンでリストをテキストとして家族に送ることもできます。