ノートに手書きのチェックリストを記入する手元

冠婚葬祭 持ち物チェックリスト

イベントと条件を選ぶと、あなたに合わせた持ち物リストができます。

イベントを選ぶと、下のリストが自動で更新されます。

チェック状態は端末に保存されます。前日の準備にも当日の最終確認にも。

イベントと条件を選ぶ

準備できたもの 0

PR|本ページにはプロモーションが含まれています

準備できたもの 0

冠婚葬祭の持ち物、基本の考え方

冠婚葬祭の持ち物は「金封まわり」「服装の小物」「バッグの中身」の3つに分けて準備すると抜けがありません。特に金封まわり(ご祝儀袋・香典袋、袱紗、お札)は当日の朝には用意できないものが多いので、前日までにそろえるのが鉄則です。結婚式なら新札、弔事なら新札ではないお札と、お金の準備が逆になる点にも注意しましょう。

金額や書き方に迷ったら、ご祝儀袋 記入・相場ガイド香典袋 記入・相場ガイドで確認できます。服装の細かいマナーは結婚式の服装マナー葬儀・通夜の服装マナーにまとめています。

あわせて読みたい

よくある質問

結婚式ゲストの持ち物で忘れやすいものは?

袱紗と新札です。ご祝儀袋だけ準備して、包む袱紗と中に入れる新札を忘れるケースが目立ちます。前日までに両方そろえておきましょう。

お葬式に数珠は必須?

仏式では持参するのが望ましいとされますが、なければマナー違反というわけではありません。数珠の貸し借りは避けるべきとされるので、一人ひとつ用意するのが理想です。

袱紗は慶事用と弔事用で分ける必要がある?

紫の袱紗は慶弔両用で使えます。ひとつだけ持つなら紫を選ぶと、結婚式にも葬儀にも対応できます。

法事には何を持っていけばいい?

御仏前(金封)、袱紗、数珠が基本です。地域や家によっては御供(お菓子や果物)を持参する慣習もあります。案内状に平服指定がないかも確認しましょう。

このリストは印刷できる?

「印刷する」ボタンでチェックリスト部分だけを印刷できます。共有ボタンでリストをテキストとして家族に送ることもできます。