お宮参りの基本
- 時期:男の子は生後31〜32日目、女の子は32〜33日目が目安とされます(地域差あり)。真夏・真冬は赤ちゃんの体調を最優先に、時期をずらして問題ありません
- 場所:地元の氏神様か、安産祈願をした神社が一般的です
- 誰と行く?:かつては父方の祖母が赤ちゃんを抱く慣習がありましたが、現在は家族の都合に合わせて自由です
お宮参りの準備するもの
- 祝着(産着・掛け着)またはベビードレス:レンタルも充実しています ベビードレスを探す
- 初穂料:5,000円〜1万円が目安。神社が金額を明示している場合はそれに従います。のし袋は紅白の蝶結び、表書きは「御初穂料」、下に赤ちゃんの名前を書きます
- 赤ちゃんグッズ:ミルク・おむつ・ガーゼ・着替え。授乳やおむつ替えの場所も事前に確認を
- 家族の服装:赤ちゃんが主役です。両親は赤ちゃんの祝着より格を下げた、きれいめの服装(スーツ・ワンピース)にします
七五三の基本
- 対象:3歳(男女または女の子)・5歳(男の子)・7歳(女の子)。地域により3歳のお祝いの対象は異なります
- 時期:11月15日前後が伝統ですが、10月〜12月の混雑を避けた日程や前撮りが主流になっています
- 数え年か満年齢か:現在はどちらでも構いません。きょうだいの年齢に合わせてまとめるご家庭も多いです
七五三の準備するもの
当日をスムーズにするコツ
- ご祈祷の受付方法を事前確認:予約制か当日受付か、初穂料の金額指定があるかを神社の案内で確認します
- 子どもの体力は午前中が勝負:お参り→写真→食事会の順で、昼寝の前に主要な予定を済ませると機嫌よく過ごせます
- 写真の前撮り・後撮り:お参り当日と分けると、子どもの負担が大きく減ります
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よくある質問
初穂料はいくら包めばいい?
お宮参り・七五三とも5,000円〜1万円が一般的な目安です。神社が金額を明示している場合はそれに従います。
初穂料ののし袋はどう書く?
紅白の蝶結びののし袋に「御初穂料」と書き、水引の下にご祈祷を受ける子どもの名前を書きます。
お宮参りは生後何日目に行く?
男の子31〜32日目・女の子32〜33日目が目安とされますが、地域差があります。気候や母子の体調を優先して時期をずらして問題ありません。
七五三は数え年と満年齢どちらで祝う?
現在はどちらでも構いません。3歳のお祝いは体格や着物への負担を考えて満年齢で行うご家庭が増えています。
七五三はお寺でもできる?
できます。七五三のご祈祷を受け付けるお寺も多くあります。その場合の表書きは「御布施」または「御祈祷料」とするのが一般的です。